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自然治癒力アップ> フコダイン

フコダインFAQ

Q1. なぜアスコフィラムとメカブの混合抽出物なのですか?
アスコフィラムとメカブの抽出物(原料を混ぜてから抽出)は、アスコフィラム単体、メカブ単体からの抽出物の混合(それぞれの抽出品の混合)と比べてアポトーシス誘導活性が上がることが分かっています。 また加工特性の面で、メカブ単体由来の抽出物では粘性も高く、アスコフィラム単体では熱安定性はある程度あり、粘性は低いことが分かっていました。混合抽出により安定性が高く粘性低い加工特性の良い製品となりました。
Q2. フコダイン含量が25%以上ということですが、他商品と比べて低いようですが?
フコダインは硫酸化多糖類の総称で、いろいろな構造のものがあることが分かっています。実際に昆布由来のフコダインには少なくとも3種類の構造が指摘されており、アポトーシス誘導能のあるもの1種と、ないもの2種類があることが分かっています。また、モズク由来のフコダインにはアポトーシス誘導活性を示しているデータは今のところありません。 当製品の海藻抽出物は、フコダイン成分量をターゲットにしているわけでなく「実際の機能として効果があるもの」を目標として開発されたものです。実際にフコダインを精製したことがあり、精製フコダインにも活性があることも確認しておりますが、それだけでなく精製過程の残渣成分にもアポトーシス誘導活性があることが分かっています。 従って、当製品の海藻抽出物では、フコダインとそれ以外の成分が総合 的に働くことで、非常に高い活性を持つものとなっていると考えています。フコダイン含有量がそのまま活性というわけではないので、ご理解頂きたいと思います。
Q3. 海藻抽出物がどのようにアポトーシスに関与しているのですか?
実は、学術的にも詳しいことはあまりよく分かっていません。ただ、現在の仮説として最も有力なものとしては、フコダインの構成成分である糖が、ガン細胞特異的に細胞表面に出ている「糖鎖」と相互作用を持つことで、アポトーシスの誘導を行っていると言われています。
Q4. フコダインのような高分子が体内に入り、ガン細胞でアポトーシスを起こしてい
  のでしょうか?
可能性が2つあります。1つは従来から言われている腸内免疫の活性化をすることによって、間接的にからだ全体の免疫レベルが上がり、NK細胞などがガン細胞を攻撃していくことでガンが縮小していくという説。 もう1つは高分子でも、ある程度は吸収され血液等を通じて実際にガン細胞に到達する可能性があります。したがって、いったん吸収されればガン細胞に到達し、アポトーシスを誘導することは十分に考えられます。また、消化器系のガン細胞については直接細胞に作用することは可能です。
Q5. ヘリコバクターピロリ菌が減少するのは、どのようなメカニズムでおきるので
  しょうか?
ヘリコバクターピロリ菌は胃の中にいる菌で、胃潰瘍や胃ガンのリスクを高めることが指摘されています。ピロリ菌は胃の中の強酸からは避けるようにして胃壁に定着しています。この定着にはLebの糖鎖などが関与しているとも言われていますが、フコダイン中の糖や硫酸基が働いて、競争的な阻害効果(類似の性質のものがあることで、結合しようとしているものの割合が減り、結果的に結合が抑えられる阻害効果)が起きることで、ピロリ菌が排出されていくことが考えられています。
お召し上がり方
1. 野菜などを混ぜ、スープとしてお召し上がりください。
2. 温めるか、冷やしてそのままお召し上がりください。
※直接火にかけたり、電子レンジで温める際は、袋から容器に移してから行って下さい。

ご購入

フコダインFUAアスコフィラム
海藻の恵み
フコダインFUAアスコフィラム
20ml×30袋
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原材料:
昆布・海藻(アスコフィラム・ノドサム・メカブ)抽出物・メカブ・ひじき
19,950円(税込)
 
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